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2012年04月10日

触れて楽しむ風船ワールド。

週末、「だい・どん・でん!」スタッフ仲間だった植田美智代ちゃんのバルーンアートの展覧会に行ってきました。





触れて・割れて・小さくなっていく・・・ゴムの樹液から作られているバルーンは自然素材。
生ものなのです。
バルーンを取り扱う仕事について10年目を迎えたみっちーの春の展覧会。
10年、ひとりで続けるってほんとすごい!


私たちが出会ったのもその頃でしょうか。
私の青春時代と言えば、「部活」と「高専」と「だい・どん・でん!」。
たまたま「だい・どん・でん!」には、「自分たちの力を合わせて楽しいことしよう」という若い仲間(おじさんも)がたくさんいて、私も含め一言で言えない業種の人たちが集まって、仕事じゃない全くボランティアのイベントを1年かけて作っていました。

今回の展覧会「ふれる作品展」は、ギャラリー門馬で開催(~4月13日まで)。






















小さい会場だったので作品数も限られていましたが、風船のオブジェの上を歩いてその感触を楽しんだり、寝転んだり、くるまれたり・・・、子供たちはとても楽しかったようです。
「また、行きたいなー!」と翌日も子供たちは言っていました。

みっちー、素敵な時間と空間をありがとう。


植田さんは、結婚式、誕生会などの室内装飾・イベント・プレゼントなどのバルーン専門店を主宰しています。
バルーンサプライズ http://www.bs76.com/index.html
私も長男の1歳の誕生日に、部屋をたくさんの風船を浮かべて誕生会を企画しました。
今だったら、きっともっと喜んでくれるかもicon06

風船って、誰もが笑顔になれる素敵なアイテム。
夢があって、童心に帰るような、そんな不思議なアイテム。
また楽しい企画を一緒にやりたいな。


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